カメラマンの方へ

得意な撮影を、自分で決めた条件で。

七五三・お宮参り・家族写真・プロフィール写真・イベントなどの出張撮影を、個人事業主として依頼者から直接請け負えます。 ポートフォリオ(最大12枚)とメニューを登録して、あなたの撮影を探している人に届けましょう。

カメラマンとして無料登録する

出品できる撮影

活動の流れ

  1. 1.無料登録し、撮影ジャンル・対応できる都道府県・自己紹介を入力する
  2. 2.ポートフォリオ(作品写真)を掲載し、料金や納品条件を決めたメニューを出品する
  3. 3.売上の受け取り設定(Stripeでの本人確認・口座登録)を済ませる
  4. 4.申込が届いたら内容を確認して承諾(またはお断り)。依頼者のお支払い(カード、または銀行振込の入金確認)が済むと撮影に進める
  5. 5.依頼者の「撮影の募集」に、自分で決めた料金と内容で応募することもできる(選ばれると予約が確定)
  6. 6.撮影後、写真データのダウンロード用URLを予約ページで納品として記録する
  7. 7.「撮影完了」にすると、手数料を差し引いた売上が送金される

キャンセル規定(依頼者・カメラマン共通)

  • お支払い前のキャンセルは、依頼者・カメラマンのどちらからでも無料です。
  • お支払い後に依頼者がキャンセルした場合: 撮影日の3日前23時59分(日本時間)までは全額、前々日・前日は50%(1円未満切り上げ)を返金し、当日以降は返金しません。
  • 依頼者が撮影場所に来なかった場合(撮影開始時刻以降にカメラマンが記録): 当日のキャンセルとして扱い、返金しません。
  • 天候による中止(雨天時の扱いが「延期・中止」のメニューで、撮影日の前日・当日にカメラマンが記録): 全額を返金します。延期する場合は、改めてお申し込みください。
  • カメラマンによるキャンセル・お支払い期限切れによる自動キャンセル・キャンセル手続き後に完了したお支払い: 全額を返金します。
  • 返金はお支払いに使ったクレジットカードに対して行います(明細への反映時期はカード会社によります)。銀行振込でお支払いの場合は、Stripeから返金先口座の確認のご連絡をしたうえで口座へ返金します(振込手数料は返金の対象外です)。撮影完了の記録後はキャンセルできません。

返金しなかった額(キャンセル料)は、運営手数料を差し引いてカメラマンへ送金します。

よくある質問

登録や出品に費用はかかりますか?
登録・出品は無料です。撮影が完了したときに、料金から運営手数料20%(税込)を差し引いた額を受け取ります(例: 33,000円のメニューなら26,400円)。
料金や撮影内容は誰が決めますか?
カメラマンご自身です。メニューごとに、撮影の種類・内容・撮影時間・納品枚数と納品方法・料金(税込)・対応エリア・対応できる日時・商用利用の可否・雨天時の扱いを決めて出品します。申込を受けるかどうかも自由に決められます。
依頼者の「募集」に応募するとは?
依頼者が「こんな撮影をお願いしたい」と出した募集(撮影ジャンル・エリア・希望日時・人数など)に、ご自身で決めた料金(税込)と提供内容(自分のメニュー)・一言を添えて応募できます。運営がカメラマンを割り当てることはありません。依頼者に選ばれると、その内容で予約が「確定」として作られ、以降はお支払い・撮影・納品・撮影完了・送金と通常の予約と同じ流れです(運営手数料も同じです)。成立前(応募の一言・応募ごとのメッセージ)は、電話番号・メールアドレス・LINE ID・SNSアカウント・URLなどの連絡先は交換できません(含まれていると送信されません)。連絡先のやり取りは、成立後に予約ページのメッセージで行ってください。
写真の著作権はどうなりますか?
撮影した写真の著作権はカメラマンに帰属します。依頼者には、メニューで選んだ範囲(私的利用のみ、または商用利用可)での利用を認める形です。ポートフォリオに依頼者の写真を載せる場合は、写っている方の同意を得てください。
売上はいつ受け取れますか?
依頼者は承諾後にカードまたは銀行振込で事前に支払い、運営がお預かりします。撮影後に写真データの納品を記録し、「撮影完了」にすると、Stripeの受け取り用アカウントへ送金されます(銀行口座への入金はStripeの入金スケジュールによります)。
依頼者の支払い方法は?
クレジットカードまたは銀行振込です(Stripeの決済画面で依頼者が選びます)。銀行振込は撮影日の4日前までで振込期限まで24時間以上あるときだけ選べ、振込期限は承諾から3日後と撮影日の2日前の早いほうです。振込待ちの間は「お支払い待ち(振込)」と表示され、集合場所の詳細はまだ表示されません。入金が確認されると通知が届き、通常の支払い済みの予約と同じように進みます。期限までに入金がなければ自動でキャンセルされます。振込手数料は依頼者の負担で、カメラマンの受取額は支払い方法にかかわらず同じです。
雨で撮影できないときは?
雨天時の扱いが「延期・中止」のメニューでは、撮影日の前日0時から撮影開始時刻までに「天候による中止」を記録できます。依頼者には全額が返金され、延期する場合は改めて申し込んでもらいます。屋内撮影のメニューは天候による中止の対象外です。
確定申告やインボイスは?
カメラマンは個人事業主として依頼者から撮影を請け負うため、売上の税務申告はご自身で行ってください。運営とカメラマンの間に雇用関係はありません。運営手数料については、運営者(適格請求書発行事業者 登録番号 T8810622703823)がお問い合わせフォームからのご請求に応じて適格請求書を発行します。

カメラマンは、個人事業主として依頼者から撮影を請け負います(業務委託・請負)。料金・内容・申込を受けるかどうかはご自身で決め、 運営が料金を決めたり、撮影の進め方を指示したりすることはありません。撮影した写真の著作権はカメラマンに残り、依頼者にはメニューで定めた範囲の利用を認めます。 売上の税務申告などはご自身で行ってください。

詳しくは利用規約をご覧ください。

カメラマンとして無料登録する